お店の集客、「専用アプリ」を作るのと「ホームページ」を新しくするの、どっちが正解?

こんにちは、Rhapsodie(ラプソディ)です。

店舗を運営されているオーナー様から、最近よくこんなご相談をいただきます。

「常連さんを増やしたいから、自分のお店専用のアプリを作ったほうがいいのかな?」
「でも、今のホームページも古いし、新しくしたほうが集客に繋がる気がする……」

結論から申し上げますと、「どちらが正解か」は、今あなたのお店が抱えている「課題」によって全く異なります

今回は、アプリとホームページ、それぞれの得意分野と、どちらに投資すべきかの判断基準を分かりやすく解説します。

1. 「ホームページ」が得意なこと

ホームページの役割は、一言でいうと「お店の顔(デジタル看板)」です。Googleなどの検索エンジンで「地名 + ジャンル(例:守口市 カフェ)」と調べたとき、真っ先に見つかるのはホームページです。

強み:検索に強く、まだお店を知らない「新規顧客」にアプローチできる。

向いているケース:

  • オープンして間もなく、まずは認知度を上げたい。
  • 検索結果でライバル店に負けている。
  • メニューや料金、アクセスなどの「基本情報」を正しく伝えたい。

もし、今のホームページがスマホで崩れて見えたり、何年も更新が止まっていたりするなら、まずはここを整えるのが最優先です。

2. 「専用アプリ」が得意なこと

一方、アプリの役割は「常連さんとの絆(コミュニケーションツール)」です。

アプリをインストールしてもらうというハードルは高いですが、一度入れてもらえれば、強力な集客武器になります。

強み: プッシュ通知で直接キャンペーンをお知らせできる。ポイントカードやクーポンを電子化して再来店を促せる。

向いているケース:

  • 一度来たお客様がなかなか2回目に来てくれない(リピート率の悩み)。
  • チラシやDMのコストを削減したい。
  • 熱烈なファン(常連さん)を大切にしたい。

3. 【判定】あなたのお店はどっちを優先すべき?

今の状況に合わせて、選ぶべき道を見てみましょう。

「ホームページ」を優先すべきお店

検索してもお店が出てこない。

ホームページがスマホ対応していない。

新規の来店数が伸び悩んでいる。

まずは「見つけやすく、信頼される窓口」を作ることが先決です。

「専用アプリ」を優先すべきお店

新規のお客様は来ているが、リピーターが少ない。

紙のポイントカードの管理が大変、または忘れられやすい。

定期的にお得な情報を直接届けたい。

4. まとめ:実は「役割分担」が一番の近道

「ホームページで新しいお客様を呼び込み、アプリで常連さんになってもらう」
これが集客の理想的な形です。

しかし、予算も時間も限られている中で、両方を同時に進めるのは大変ですよね。

Rhapsodieでは、単にサイトを作るだけでなく、「今、貴社にとって本当に必要な施策は何か?」を、お客様のビジネスモデルに合わせて一緒に考えさせていただきます。

「うちはどっちから始めたらいいんだろう?」と迷われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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